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就職に関するTOPICS

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2020年は東京オリンピック!開催に向けて良い影響が起きるだろう業界とは?

2020年に東京でオリンピック開催が決定しました!!

2020年に東京でオリンピック開催が決定しました。

2013年は訪日外国人数が1000万人を突破し、この2020年までには2000万人を目標に日本政府も広報活動や受け入れ体制作りに余念がありません。東京オリンピック開催に向けて、良い影響が起きるであろう業界とは、一体どのような業界なのでしょうか。

 

旅行業界、サービス業界

 

 

2014年の1月の記録でも、過去最高を記録した訪日外国人数。ますます来日する外国人が増えています。

その状況下で、やはり伸びている業界が外国人を主に顧客とするような企業の多い、旅行業界とサービス業界です。

採用担当者は、外国人を顧客とするサービスに対応のできる戦力や日本国外顧客開拓のできる人材を採用対象者として求めており、就職活動中の外国人留学生には朗報と言えそうです。

 

不動産業界

 

 

訪日外国人の増加に従って外国人従業員を必要とする企業数自体が増加することで、彼らの生活する住居に対する需要もやはり増えてきます。

そこで成長の見込まれるのが、不動産業界です。ディベロッパーや不動産仲介会社も含めて、外国人顧客からの問い合わせが増えています。

一人暮らし用のマンションやアパート、また費用面やライフスタイルの選択からシェアタイプの住居を部屋探しの対象として選ぶ様々な顧客がおり、不動産業界の新たな伸びしろとして注目されています。

 

教育業界

 

 

オリンピック開催へ向け外国人が増加の傾向にあります。このグローバル化に向けて、英会話学校、日本語学校や翻訳業会も含め、語学関連業界がますます隆盛になっていきます。

企業でも専門講師を採用して従業員の語学教育するといった動きが強まっていく傾向にあります。

 

2020年東京オリンピック開催に向けて好影響を受ける業界はまだまだ他にもあります。

 

訪日外国人数が増えるということは、彼らのライフスタイルに合わせた衣食住エンターテイメントに関わる事業、

そして彼らが日本に求める独自の特徴に即したサービスに関わる業界であれば、成長が見込まれると言えそうです。