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就職に関するTOPICS

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ライバルは中韓台!?ASEAN諸国と中国、韓国、台湾の比較(日本の新規海外進出数などはASEANが逆転!?考えておきたい両者の留学生の優劣点)

日本企業の新規海外進出数として、外国人留学生側も採用をする企業側も考慮しておきたいのが中国、韓国、台湾とASEAN諸国の比較です。

日本企業の新規海外進出数として、外国人留学生側も採用をする企業側も考慮しておきたいのが中国、韓国、台湾とASEAN諸国の比較です。

 

ASEAN諸国への進出が中国よりも増加傾向

 

 

まずはASEAN諸国とはどこの国を指しているのかを確認しましょう。

ずばり!フィリピン、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ラオス、シンガポール、タイ、マレーシア、ブルネイ。

 

東洋経済『海外進出企業総覧2013年版』によると、近年では中国一辺倒だった日本企業の海外進出先が、ASEAN諸国を対象に増加傾向にあることが説明されています。

 

例えば2004年度の新規進出を見てみると、中国本土への進出が50%を占めていましたが2012年には28%まで割合が下がり代わりにASEANの10ヶ国が30%を超えるという状況になっています。ASEAN諸国から来日し就職活動をしている外国人留学生にとって、日本と母国のつながりのある企業が増えているということですから、採用されるチャンスが高まっていると言えるでしょう。

 

新規企業進出先ランキング

 

 

2012年の新規企業進出先のランキングを見てみると、1位が以前として中国ですがランキングを急速に駆け上がってきている2位のインドネシア、そして3位もASEAN諸国のタイです。

以降、4位アメリカ、5位ベトナム、6位インド、7位シンガポール、8位韓国、9位香港(中国)、10位マレーシアと続きます。

つまりトップ10の実に半数がASEAN諸国で占められているのです。ちなみに台湾は13位。

依然として中国、韓国、台湾の強さが見て取れる一方、 ASEAN諸国によって勢力図が書き換えられてきている様子が伺えます。

 

母国への進出企業が増えているという外国人留学生の方も大勢いらっしゃることでしょう。

つまりその方々にとって、それは該当企業での採用枠が日本でも母国でも増えている可能性が非常に高く、就職する際に有利な状況が徐々に作られてきているという捉え方ができるのです。

 

ぜひこのチャンスを見逃さないよう、頑張ってください!